
「ブレインジム101のクラスを探していたら、3日間の教室と4日間の教室がありました。何が違うんですか?」
受講を検討されている方から、ときどきいただくご質問です。
日数が違うと、内容や資格まで違うのかな?と不安になりますよね。
今日は、この違いについてお話しします。
まず、前提となる事実からです。
ブレインジム101公式クラスは規定で、
決められた内容を24時間かけて教えることになっています。
この24時間を、3日間に分けるか、4日間に分けるか。
それは、開催するインストラクターに任されています。
1日8時間ずつ進めれば、最短の3日間に収まります。
ですから、3日間開催も4日間開催も、どちらも正規の公式クラスです。
学ぶ内容の柱も、修了時に授与される米国教育キネシオロジー財団認定の修了証も、同じです。
「3日間だと簡易版なのでは?」という心配は、いりません。
そのうえで、エネポートは4日間・計26時間で開催しています。
内訳は、「カリキュラムどおりのブレインジム101公式クラス24時間」+「エネポート独自の特別講座2時間」です。
まず、公式クラスの24時間についてです。
学ぶ内容は、カリキュラムどおり。
これを詰め込まずに、4日間にゆったり配分しています。
ブレインジムは、動き自体はシンプルですが、内容はとても濃いです。
ステップごとにエクササイズを自分の身体で実感して、
「なるほど、こういうことか」と納得しながら進む。
その積み重ねには、時間の余裕が必要だと考えています。
4日間に分けることで、1日あたりの時間が短くなるのも利点です。
夕方には終わるので、頭がいっぱいになる前にその日の学びを消化して、次の日を迎えられます。
一晩眠ることで学びがなじんでいく感覚は、受講生の方からもよく伺います。
そしてもう一つが、エネポート独自の特別講座(2時間)です。
これは公式クラスとは別枠の、エネポートオリジナルの時間です。
原始反射とブレインジムの関係や私の個人セッションの経験を交えてお伝えしています。
「学んだけれど、どう使えばいいか分からない」で終わらず、
日常や仕事での活用イメージまで持ち帰っていただきたいからです。
では、3日間と4日間、どちらを選べばよいのでしょうか。
これは、あなたの状況次第です。
お仕事の都合で連続した日程を取りにくい方や、
短期集中で一気に学びたい方には、3日間の教室が合っているかもしれません。
一方、じっくり味わいながら学びたい方、
体力面に不安がある方、原始反射の特別講座や実践事例まで聞いてみたい方には、
エネポートの4日間をおすすめします。
大切なのは、日数そのものより、ご自身が無理なく学びきれるかどうかです。
エネポートのクラスは、少人数でゆったり進めていきます。
日程や進め方について気になることがあれば、どうぞ気軽にお問い合わせください。
(→ ブレインジム101公式クラス https://eneport.com/kinesiology/braingym/brain-101/ )
