筋肉反射テストに自信を持つために、大切な二つのこと

先日、筋肉反射テストを実践している方から、こんなご質問をいただきました。

「遠藤先生は、筋肉反射テストを自信を持ってできるようになったのは、いつ頃からですか?」

筋肉反射テストを学んだことのある方なら、

「これで合っているのかな」
「ちゃんと筋肉反射テストを取れているのかな」と、

結果に自信や確信が持てなくなる瞬間があるのです。

その方に私はこうお答えしました。

「筋肉反射テストって簡単そうで難しいのですよ」と。

実際にやってみると、たくさんの注意点があります。

押し方のクセ、声のかけ方のクセ、相手との間合いのクセ。
気づかないうちに、いろいろなものが結果に乗ってしまうのです。

ではどうすればいいのか。

私がいつもお伝えしているのは、
スポーツでも仕事でも何でもそうですが、
迷いやクセが出てきたときには、
基本に立ち返ることが大切だということです。

我流のまま続けていくほど、
迷いやクセはどんどん強くなっていきます。

だからこそ、
定期的に基礎を見直すことが、結局いちばんの近道になります。

そしてその「筋肉反射テストの基礎」を、
きちんと学べる場所がタッチフォーヘルス公式クラスなのです。

タッチフォーヘルスでは、
誰でも正しく筋肉反射テストが取れる手順を、
ていねいに学んでいきます。

腕の角度。押す方向。タイミング。声のかけ方。

ひとつひとつの所作を確認しながら積み上げていくのです。

基礎をくり返し練習することで、
「うまくできない原因」に気づいて修正できます。

そしてもう一つ、
筋肉反射テストでとても大切なポイントがあります。

それは、テストする側、つまり自分自身が「クリアであること」です。

自分の中に、不安・思い込み・期待・疲れなどが残っていると、
それが知らず知らずのうちに相手に投影されてしまいます。

すると筋肉反射テストの結果は、
「相手の本当の反応」ではなく、
「自分の思い込みやエネルギーの投影が映し出されたもの」
になってしまうのです。

これは精度の問題であると同時に、
相手に向き合うときの誠実さの問題でもあります。

ですからタッチフォーヘルスでは、
相手を整える前に、まず自分を整えるということも、
学びの中で自然と身についていきます。

スイッチオンなどのセルフバランシング。
正しく筋肉反射テストをするための予備チェック。
五行と感情の関係など様々な手法を学びながら、
自分が整っていくのを実感できます。

こうした学びを通じて、
自分自身がだんだんクリアになっていくのです。

「正しい基礎を、着実にくり返し練習すること。」

「自分自身を整えていくこと。」

この2つが、筋肉反射テストに自信を持つためのポイントです。

そして、この2つを地道に積み重ねていける場として、
タッチフォーヘルス公式クラスをお届けしています。

筋肉反射テストが上手くとれず困っている方も、
これから学んでみたい方も、
基礎から一緒に学んでいきましょう。

自信を持って筋肉反射テストが取れるよう、
たくさんの練習時間を設けて、丁寧にお伝えしています。

▼ タッチフォーヘルス公式クラスの詳細はこちら
https://eneport.com/kinesiology/tfh/